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ヤコベイニア~vol.1

更新日:2019年1月29日

満を持して、書きます

わたくしの永遠のアイドルJacob Karlzonについて


むかし質問したことがあります

「スウェーデンにはすごい熱烈なファンがいたりする?」

「うん・・・(間)・・・Satokoが一番、かな」

というわけでご本人公認のNo.1!

Jacobファンクラブ会長Satoko綴る『ヤコベイニアーJacobmania (造語)』連載!

vol.1は1stアルバムから来日までです!


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実はJacobより先にLinaに夢中だったわたし

この日も渋谷のdisc unionとTower Recordをはしごした収穫でこの一枚を掘り出しました




『TEMPER』 Prophone Records PCD038 1997


Lina Nyberg (vo)

Jakob Karlzon (p)



1曲目の「One More Hymn」(後述のデンマークのTrine-Lise Væring(vo) 作詞)

大学のあの時代、どれだけCDウォークマンで聴いたことか

Linaのクセになるような声色とピッチはことばで表現できるものではありません

若いふたりの完璧なデュオは今でも教科書のような一枚です

Linaの選曲もいつもながらセンスが光ります


ん?なんか、どこかで、あれ?

当時まだ疎かった私は気づくまでに相当時間がかかりました

その過程がその後のドラマチックな感動を生み、この一枚を印象付けたのかもしれません

即答で生涯ベストワン、無人島にもっていくのなら、の一枚

これです↓