• satoko

不思議な絵

毎日寝起きしている作太郎ハウスの屋根裏部屋

最近どうも飲み込まれるような感覚があり、気になっていた


1999年10月に目黒から引っ越し、2001年12月に西吉野へ出ていくまで

23歳、24歳の2年間、わたしはこの屋根裏部屋で生活していた

現在は純然たる寝室で、寝るためだけの部屋

当時は一人部屋として机もピアノもベッドも置いていた

ベッドの配置も当時は異なっていた

そしてもうひとつー

当時のわたしは毎晩のように泣きながら眠りについていた

死ぬこと 死ぬこと いつになったら死ねるか

屋根裏の暗闇の中でそればかり考えていた


なぜそこまで鬱状態だったのか

はっきりいって

ホルモン

そう、単なるホルモンのせいだと思う

思春期の葛藤が自我を確立するために必要なカリキュラムとして人間の肉体に組み込まれているように、

わたしの20代前半の鬱状態も何かしら必要なカリキュラムだったのだろう




さて、昨夜わたしはこの屋根裏で模様替えをした

正確には元に戻した

ベッドの位置 枕の向きである

仰々しく年表にするとー


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1999年10月   壁際 南西枕

~2001年12月  ※泣いて眠りにつく日々

2015年11月   窓際 北東枕 (※下記写真のとおり)